この講座で得られること
- 体を緩める方法がわかる
- ニュートラル(自然な)姿勢が身につく
- セルフケアをするための動きが身につく
- ピラティスの動きの土台を理解できる
- 呼吸が深まる
- 筋膜の繋がりを知識として得ることができる
初心者の方も歓迎! ピラティス経験がない方、一般の方もご参加いただけます。
講座の内容
この講座では、姿勢や動きの土台を理解することができます。
日常生活や運動を行う際、多くの方が中心軸(ニュートラル)から外れた状態で過ごしています。中心軸から外れて動くと、体の緊張が強くなったり、動きのクセが強くなったりします。
逆に言うと、中心軸で動けると緊張が緩和され、動きのクセが改善されます。そして体の柔軟性が増していき、運動が「きつい」から「心地よい」に変わっていきます。
なぜ外れるのか、また筋膜との繋がりを紐解きながら、学びを深めていきます。
習得できる知識・スキル
1. セルフケアとしてのリリースとプレピラティス
自分でできるセルフケアの方法と、ピラティスへの準備となるプレピラティスの動きを習得します。
2. 体のニュートラルを知る・観る
自分の体、そして他者の体のニュートラル(中心軸)を見つける方法を学びます。
3. 筋膜の繋がりと知識
筋膜の基本的な理解から、アナトミートレインなど様々な視点で体の繋がりを深めます。
2日間を通して、セルフケアとピラティスの土台を身につけ、体を心地よく動かせる感覚を育てていく講座です。
2日間のスケジュール
1日目|姿勢を見る、リリースを知る
- ニュートラルなポジションの考え方(「正しい姿勢」ではなく「その人のニュートラル」)
- 今の状態を見る(姿勢のポジションから何が見えるか)
- 修正するポイント(何を見て判断するか、修正が必要か必要でないか)
- 可動域の制限(どこで制限が起きているか、構造的 vs 機能的)
- 筋膜と身体の繋がり(アナトミートレイン、IMAC、経絡など様々な視点)
- リリースの考え方(ポイントに近づくためのリリース、どこが硬いのか、なぜ硬いのか)
- リリースの「やりすぎ」問題(適切なテンション、緩めた後に何が必要か)
- 痛みや不快感への対応
2日目|プレピラティスを深掘りする
- 前日の振り返り
- プレピラティスとは何か(ピラティスの「前段階」の意味、誰に、なぜ必要か)
- プレピラティスの動き(基本的な動きのパターン、呼吸との統合)
- 左右差や非対称性の見方(対称にすることが目的ではない視点)
- 体感覚とフィードバック(自分で感じること vs 見た目、内的感覚を育てる)
- セルフケアとしてのプレピラティス(自分でできること、人に伝えるときの視点)
- 日常動作との繋がり(セルフケアを習慣化するヒント)
こんな方におすすめ
- セルフケアを学びたい人
- 土台としての動きを学びたい人
- 体の中心軸を知りたい人
- 体の柔軟性を向上したい人
- 筋膜の知識や流れを全体像として学んでみたい人
- 浮腫のメカニズムや循環を学びたい人(リンパ)
持ち物・資料について
動きやすい服装でお越しください。
講座資料は、開催の1週間前にPDFでお送りします。
キャンセルポリシー
開催1週間前まで: 100%返金(振込手数料を差し引いた金額をご返金)
開催1週間以内: キャンセル料が発生します
お申し込み締切: 定員になり次第、キャンセル待ちとなります